
企業活動を通じて社会に貢献することによって、
従業員ひとりひとりが生きがいを感じる。
そんな会社を目指します。
東日本積水工業株式会社は、積水化学グループ 環境・ライフラインカンパニーの東日本エリア生産会社として、2018年4月に三つの会社を統合して誕生しました。
社会や人々の暮らしを支えるライフラインには、上下水道・ガス・電力通信・給排水・空調・プラント用水などさまざまな種類・用途があります。
当社ではこれらを構成する配管資材を皆様へお届けすることで、安心・快適な社会づくりに貢献すべく日々生産活動を行っております。
生産主品目は、硬質ポリ塩化ビニル・高性能ポリエチレン等を原料とするパイプ・継手です。
1918年創業以来培われてきた熱い想いと、プラスチック成形加工技術をもって行なうモノづくり活動の中で、会社と従業員双方が、日々切磋琢磨し、成長し続けられる職場づくりを目指しています。
変化の著しい環境において、多様化する市場ニーズを捉え、地域貢献活動なども推進しながら、皆様の暮らしや地域社会の発展に寄与できるよう進化してまいります。
今後とも一層のご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
東日本積水工業株式会社 代表取締役
社名 | 東日本積水工業株式会社 |
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設立 | 1918年(大正7年)5月1日 |
資本金 | 200百万円 |
株主 | 積水化学工業株式会社 |
代表者 | 和田 弘志 |
事業内容 | 化学工業製品の製造と合成樹脂製品の加工および製造販売 |
主要製品 | 硬質ポリ塩化ビニル管、ポリエチレン管・継手 |
年 | 積水化学 群馬工場 | 羽生事業所/亘理事業所 | ||||
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1918 | 羽生ゴム株式会社設立 | 羽 生 ゴ ム |
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1961 | 水道用硬質ポリ塩化ビニル管 製造開始 | |||||
1966 | 硬質塩化ビニル電線管 製造開始 | |||||
1970 | 第 一 工 場 |
ゴム履物部門を閉鎖 社名を羽生プラスチック株式会社に変更 |
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1982 | 群馬工場竣工 硬質ポリ塩化ビニル管 製造開始 日本下水道協会認定工場 (JSWS K-1) JIS表示許可工場(JIS K6741 硬質塩化ビニル管) |
羽 生 プ ラ ス チ ッ ク |
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1984 | JIS表示許可工場(JIS K6742 水道用硬質塩化ビニル管) 日本水道協会指定検査 工場 |
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1987 | 電力ケーブ | |||||
1989 | 関東通商産業局長賞受賞 | |||||
1990 | 水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管 製造開始 エスロン評価センター完成 |
資本金を2億円に増資 | ||||
1991 | PM優秀事業場賞 受賞 | |||||
1994 | 第 二 工 場 |
美 里 積 水 |
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1996 | 管材第2工場竣工 水道配水用ポリエチレン管 製造開始 硬質塩化ビニル管二次加工継手 製造開始 (射出品/加工品) |
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1997 | HI管自動梱包設備導入 ポリエチレンEF継手 製造開始(射出品/加工品) |
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ISO9001認証取得 | ||||||
1998 | ガスEF継手管理工場移管受入 美里積水株式会社から上武積水株式会社へ 社名変更 |
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1999 | 上 武 積 水 |
ISO14001認証取得 | ||||
2001 | 下水道用ポリエチレン管下水協認定取得 製造開始 | |||||
2002 | 中国無錫積菱塑料有限公司 設立 (ガス継手生産開始) |
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2003 | ISO9001 2000年版 移行認証取得 | |||||
2004 | ガスポリエチレン製品群の生産拠点集約 | ISO14001認証取得 | ||||
2006 | 第 三 工 場 |
管材第3工場竣工 ポリエチレン継手内作化 |
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2010 | ISO9001 2008年版 移行認証取得 | |||||
2012 | 三菱樹脂より積水化学への管材事業譲渡により 積水化学グループへ参画 |
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2013 | リブパイプ製造開始 社名を羽生積水株式会社へ変更 |
羽 生 積 水 |
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2014 | 東京工場より 新下水・農水製品群移管受入 |
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2015 | 東北工場(宮城県亘理町) (現亘理事業所)を設立 | 亘 理 事 業 所 |
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2018 |
発足 積水化学群馬工場/東日本積水工業体制へ ![]() |
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2021 | 積 水 化 学 |
群 馬 本 社 |
羽生事業所 群馬本社へ拠点統合 亘理事業所 |
亘 理 事 業 所 |